歌があたまにはりついた
夕暮れの空に金魚をおいかけ
ぼくらは竹ざおみたいな脚を
土手につきさしてさまよった
ぱきぱき音たててさまよった
景色がまっかっかに腫れちゃった
そんなさびしい上空で
「らんちう」の一部

今年の矢川フェス。取り壊されるため最後の矢川フェスに行った。最後に出てきた「たま」の知久さんが、変わらずそこに立っていた。それを見て僕は勇気がわいてきた。そして、そのセンスにやっぱり脳みそがグワングワンの後、ぱーーと開いて、素晴らしい経験だった。もっと、もっと世代の違う先輩の歌を触れていなくてはいけないなと思った。そして「うた」って歌い続けるとすごく力強いものになるな〜と思った。それとは別に「たま」を昔から聴いていたので、「少年の僕を思い出す」というそんな素敵な経験をした。中学生のときか、小学生の時か、車の中で、聴いていたりしたことを思い出したりして。

あまりにも知久さんが素晴らしかったので、他の出演者のことを、思い出さなければ書けないのですが、mmmが良かった。ゾワッとしたし、花が開いている感じがした。ライブ前にいろいろ話をしたので、それも含めて、ステージがきらめいていた。そして、外的要因で言うとみんながmmmに対する視線も、1年前とは結構変わっているようにと感じた。そういう場所でしのいできた貫禄のようなものをやっぱり感じた。そしてまたまたどっしりとした感じを受けた。

倉林→天才です。mmmとビーサンといろいろ話をしていたので最後しか見れなかったのが悔しいが、やっぱり倉林は5秒見ただけで天才だとわかる。ライブ中の顔がいい。

とにかく、いろんな人といろいろ話した。昼間から酒を呑んで普段あまり話が出来ない人と話ができるというのが、フェスの長丁場の良いところだ(と思っている)。(僕には音楽を7時間とか聴き続ける体力がありません)。昼間から酒を呑むと言うことも素敵な気がするし。


そして、今回の矢川フェスは、(フェスというくくりがよくわからないが)、とても丁寧につくられているという感じがした。主催者であるえんちゃんの気の使い方(もともといろいろ頭がいいので、いろんなところに目が行く人ですが)、家を提供してくれている、太っ腹な野津山さんとゆうきくん、まずこの3人がいるという心地よさと言ったら!それをがっちり固めるスタッフ、フード、この裏方的な仕事が、全部、愛情を感じずにはいられないフェスだなぁと思った。こういうことが充実しているのを感じると、本当に気持ちいい。これはアメリカ的に言うとサービスなのかもしれない。日本的に言うと、「おもてなし」とでも言おうか。そこに強烈な出演者がくわわることによって、素晴らしいものとなる。素晴らしい日になる。音楽と、飯がうまくて、ドリンクが充実している。この3つがあるという喜び。そして、居心地が良くなるから本当に素晴らしい。すべて、DIYでやっているのにかかわらず、すごい心地の良いレベルだった。しかも来た人たちをおもてなしする心で溢れていたのが、本当に素晴らしいことだと思った。それがうまくこの規模で機能している気がしたので。お客さんの方もとても温かい視線だったのではと思った。

楽しかったです。

矢川周辺探索

矢川フェスタンブラーに矢川周辺の散歩スポットがかいてあったので、少々写真をとりにいってきました。

矢川といっても住所は谷保。ぼくは大体国立駅から谷保、矢川、そして青柳のほうにぶらついてます。とくにマニアではないですが、谷保のほうから。

まずは谷保天満宮

にわとり、くわしい名前があったけどとりあえずにわとりが結構いて叫んでます。

 

で、谷保天のとなりあたりに、うわさの国立会館があります。

現在は人は住んでいませんが、かつてさまざまな芸術家、面白い人が住んでいたようです。広くて安いところだったみたい。仕事の同僚の絵描きさんも住んでいた。歴史です。

で矢川沿いの田舎道を行きつつ

こちらは城山公園

ニャンコロたちが安らいでいたり、たまに小中学生の抗争があったりします。

そのとなりには古民家があります。

いい感じの家です。中も見れます。

で、しばし矢川を離れ北上、踏み切りもわたります

くにたち芸術小ホールです。前に公園もあります。水が流れてたりばゴリラの遊具があったりする。トイレがあるので終電をなくして国立駅から帰るときはこのあたりでもよおすので助かります。かつてやってたバンドはここで練習してました。

このあたりは富士見台といいます、いつか中に入ってみたい富士見台ストアー。

となりにいい感じの飲み屋があります。

そして、まあ別にいいんですけど、

携帯の機種変更とかもやってるらしい、ヤマザキショップ。震災のときは発電機で電気つけて営業してたパワフルな店。

で矢川駅に近づいてピーコックがあるんですけど

ピーコックの横の公園。たまにフリマとかやっています。夏は地面から水が飛び出します。

南下して、家に近づきます。近所です。

ギャラリーバッカスです。かいじゅうめぐらが大ヒットでした。月交代くらいで展示が替わります。たまにいい展示があると、ここを通る時に気分が良いです。目の前はお墓だよ。

菜の花かな、お花が咲いています。

矢川ハウスをこえて矢川の上流のほうへいくと

いい公園があります。神殿みたい。

そんでもって矢川をずっと上っていくと矢川緑地(青柳北緑地)があります。

湿原なのかな、涼しいです。草や木や花がたくさん。

で、この近くでフライヤーの写真をとりました。

しかしフライヤーが出来たときにはすでに予約は一杯で、うれしいやらかなしいやら。先のことはわかりませんね。。。フライヤーどうしようかな。出来は気に入ってます。

というわけで、こんな感じです。他にも地味に色々ありますが、駆け足ですいません。

とにかく自然が多いです。

地図は載せなかったけど、写真の場所を見つけてみてくださいなー。

では~

http://yagawa.tumblr.com/post/23472942967

予約開始!

前回同様入れる人数も限界があるので、早めに予約開始です。なるべくこちらも人数に応じて工夫したいと思いますー

興味が沸いたら是非お早めに~!

yagawa:

おまたせいたしました。

予約受付を開始します。

矢川フェス2012は完全予約制です。



yagawa0813@gmail.com まで、

件名に「矢川フェス予約」と記入の上、

お名前と人数をお知らせ下さい。

13:30 オープン

14:30 スタート

参加費 2000円(中学生・高校生は1000円)当日受付にてお支払いください。

会場 東京都国立市谷保6847−3

一緒に楽しみましょう!!!!

mmmの出演が決まりましたっ!

yagawa:

2月にアルバム「ほーひ」をリリースした歌姫

mmmが矢川フェスに出てくれます!

本当にうれしい!

矢川フェス会場でmmmが見れるかと思うと・・・!

yagawa:


lilmag store の 野中モモさん 参加!
矢川フェスではlilmagのモノの販売などあります!
おたのしみに~!
http://blog.lilmag.org/
http://www.tigerlilyland.com/momo/ 
http://twitter.com/#!/momononaka

yagawa:

lilmag store の 野中モモさん 参加!

矢川フェスではlilmagのモノの販売などあります!

おたのしみに~!

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yagawa:

畔上千春と八尾ポップ
畔上千春、東京墨田区都出身。コント女優。 八尾ポップ、大阪府八尾市出身。コント俳優。 2001年に出会い、2008年にはぐれ、2012年に再会。
コントやることにする。
——-
矢川フェスに出演いただきます。
これは楽しみ!
畔上千春ブログ
Twitter
この写真見てると、やはり畔上さんは女優だなと思いますね~!

yagawa:

畔上千春と八尾ポップ

畔上千春、東京墨田区都出身。コント女優。
八尾ポップ、大阪府八尾市出身。コント俳優。
2001年に出会い、2008年にはぐれ、2012年に再会。

コントやることにする。

——-

矢川フェスに出演いただきます。

これは楽しみ!

畔上千春ブログ

Twitter

この写真見てると、やはり畔上さんは女優だなと思いますね~!